ダメな住宅営業マンの典型例はコレだ!

一般的に営業マンは給与体系に歩合が取り入れられていることが多く、営業成績によって給与の額が決まるため、時には契約獲得に無理をするときがあります

そうしたときはえてして自分本位になり、ユーザーの立場でものが考えられなくなります。

でもそれはダメな営業マンのすることです。

ここでは典型的なダメ営業マンによく見られるパターンついて見ていきましょう。

以下1つずつ見ていきましょう。

【1・宅地建物取引主任者資格を持っていない】

不動産取引を行う際にこの資格を持っていなければユーザーに対して満足な説明をすることは不可能です。

したがって資格のない人では中途半端な説明に終わってしまうのが落ちです。

土地を探し家を建てる時には様々な法律による規制を受けます。建ぺい率や容積率など家作りに必要な基本的な知識は営業マンにとって必須です。

【2・ユーザーの立場で考えられない】

不動産営業マンは多くのユーザーを相手にしてきています。

したがってともすればユーザーの立場に立って物を考えることを忘れがちになります。

もし営業マンが自分本位のことを言い始めたリ、不必要に契約締結を急がせたり、傲慢な態度が見え始めたら要注意です。

【3・報告や連絡がまめでない】

交渉の時には調子の良いことばかり言っているのに、別れてしまうと一向に連絡や報告が来ない営業マンは最悪です。

多分楽な仕事をして楽に報酬を得たいと思っているのです。

こんな営業マンは願い下げです。

【4・言い訳ばかりする】

都合に悪いことに対しては言い訳ばかりする営業マンは自分本位で、ユーザーの立場でものが考えられない人です。こんな営業マンも失格です。

【5・細々した約束事を守らない】

小さな約束を守れない人に大きな仕事を任すことはできません。

また約束の時間にルーズな人も要注意です。

【6・打ち合わせでメモを取らない】

打ち合わせで決めた事やこちらが要望した事をメモに取らない人は要注意です。

後で言った言わないの争いごとになる可能性があるので、必ずメモに残すように伝えるか、Eメールなど証拠が残るものを利用するようにしましょう。

望ましいのは社会人として、ビジネスマンとしてふさわしい人

住宅営業マンは人々が人生でもっとも大事な住宅という買物のお手伝いをする人です。

それだけにその責任には非常に大きなものがあります。

そんな大切な仕事をする人に必要なのは、なんと言ってもビジネスマンはもちろん社会人としての常識やマナーを備えた人でなくてはなりません。

その上に住宅営業マンとしての確かな知識を備えた人です。

家作りにおいての主役はあくまで私たちであり、ハウスメーカーや営業マンはそれをサポートする立場です。

当たり前の事なのですが、私たちの事を真剣に考えてくれて、真摯で誠実な対応をしてくれる営業マンを選びましょう

そして、担当営業マンがスキルが無いと感じたり、誠実ではないと感じたら、遠慮なく担当者を変えてもらうように伝えましょう。

私たち日本人はいい意味で「いい人」ですので、そういう角が立つような事は遠慮しがちですが、絶対に失敗できない大きな買い物ですし、後で後悔しないように勇気を持って伝えましょう。