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買取再販方式と請負方式の2種類のリノベーション

リノベーションは、販売方式で区別すると2種類あります。

一つ目は買取再販方式で二つ目が請負方式です。

簡単に説明すると、一つ目の買取再販方式は、 既にリノベーションされて完成した物件を買う方式で、 二つ目の請負方式は、自分で注文してゼロからリノベーションをして家を作り上げていく方式です。

それでは、これからこの2種類のリノベーションについて詳しく説明していきます。買取再販方式と請負方式のそれぞれのメリットやデメリットも説明するので、 どちらが自分に向いているかを見極めてください。

まず、 買取再販方式とは、一度リノベーションの専門業者が売主から住宅を買い取って、リノベーションをした後に市場に流通させて、一般のお客様に販売する方式です。

買取再販方式は、個人個人に合わせてリノベーションをするわけではなく、リノベーションの専門業者が自ら工事を行って新築と同じようにして販売するので、買い手としては既に出来上がってる商品を見て買うかどうかを判断することができるというメリットがあります。

反対にデメリットとしては、 既にリノベーション済みのために、自分の好みに合わせた細かい部分の作り込みができないということです。

厳密に言えば、 買取再販方式でも後に自由に自分好みのリノベーションをすることができるのですが、余計なコストがかかってしまうために現実的ではありません。

出来上がってる商品を見て、 買うか買わないかを決めるというのは買取再販方式です。

次に請負方式について説明します。

請負方式のリノベーション

請負方式は買取再販方式と異なり、物件をリノベーションの専門業者が買うのではなく、自分で直接買い取って、その住宅をリノベーションの専門業者に依頼して自分の好みに合わせて作り上げていく方式です。

間取りや内装の材質、ドアノブまで全て自分の好みを反映させて自由に設計することができるので、出来上がった家をそのまま買い取るのとは違い、自分でゼロから家を作っていくという楽しみを感じることができ、リノベーションの本来のメリットを存分に生かすことができる方式です。

請負方式のデメリットとしては、 全て自分で設計しなければならないためにある程度の知識がないと、住みやすくて、デザインの素晴らしい家が作れないということです。

また、間取りを考えたり内装の材質を考えたり、 しなければならないことが山のようにあるために膨大な労力と時間が必要になるということです。

それを楽しめるという人であればいいのですが、多くの人が途中で疲れてくるというのが現実で、請負方式は買取再販方式に比べてまだまだ普及していません。

買取再販方式と請負方式を比べてみると、90%以上が買取再販方式です。

その理由は、 不動産業者としては既にリノベーションされた綺麗な物件は売りやすいのに対して、 まだリノベーションされていない見栄えがあまり良くない物件は売りにくいのです。

また、買い手としても、すでに出来上がっている物件を見て買うかどうかを決めることができる買取再販方式の方がやはり買いやすいということがあります。

請負方式はどうしてもリノベーション後の家がどのように出来上がるのかというのを専門家ではない普通の人には想像することが難しいということが大きな理由になっています。

この点で、パナソニックのリアリエは、請負方式のデメリットを解消しています。

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